頭痛薬の服用について|薬の情報

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頭痛薬の服用について

頭痛はひどくなると何もする気が起こらなくて辛いですよね。
あまり薬を多用するのもよくありませんが、止むを得ない場合は正しく服用しましょう。

偏頭痛の場合の薬の服用のタイミングですが、頭痛が始まったらできるだけ早期に服用すると効果があるようです。
偏頭痛は始まって1時間ほど経つとかなり痛みが増して辛くなります。
鎮痛剤や頭痛に効くエルゴタミン製剤は常に持ち歩くようにすると良いでしょう。
ひどくなってしまった場合はトリプタン製剤がいいようですが、こちらも吐き気等がある場合は服用ができません。

薬の飲み方ですが、コップ1杯のお水と一緒に服用します。
よくお茶で飲むのはよくないと聞きますが、そんな事はないようです。
ただジュース等の糖分の入った甘味のあるものは吐き気を引起す事があるようですので避けた方が良いでしょう。
服用の間隔は3時間は空けるようにします。
鎮痛剤やトリプタン製剤を月に10回以上、もしくは長期にわたって服用したりすると逆に症状を悪化させる恐れがあります。
そういった時には医療機関に相談し、予防薬を処方してもらいましょう。

万が一薬を服用した後で発疹等が出た場合は、すぐに受診する事をオススメします。
薬疹は重篤な副作用を起こす危険もある為、決して自己判断で放置する事はしないようにしましょう。