点鼻薬スプレーの使い方
花粉症対策の薬はどんなものをお使いでしょうか。
内服薬のみであったり、症状がひどい時だけ点眼薬や点鼻薬を使ったり、また両方だったりと症状によって様々かと思います。
点眼薬と比べると使用している方が少ないように感じる点鼻薬ですが、あえてその鼻に使う薬について種類や使い方のお話をしてみます。
点鼻薬の使い方は種類によって違いがあります。
継続して使う必要がある薬は、鼻づまりを解消する薬を除くほとんどの薬が対象となります。
花粉の飛散するシーズン中を通してずっと使い続けるものや、症状がひどい時にしばらく続けて使うといった使用法です。
たとえばヒスタミン等に働くアレルギー薬は継続して使う薬の部類に入ります。
一方鼻づまりを鎮める薬はその時だけ使う事が主なようです。
鼻づまりの薬は使った時点ですぐに効き目を体感できる事ができるとされ、多く使いすぎると効きすぎるような場合もあるそうです。
もしも鼻づまり薬を継続的に使用する必要を感じた時は、医師に相談される事をオススメします。
点鼻薬でなく、他の内服薬の使用により効果を出す方法もある場合がある為です。
鼻の中にはとても微生物が多くいといわれています。
点鼻薬は使用後はきちんとノズルを拭き、清潔を保つよう心掛けましょう。